~7年住んで分かった理想と現実~
我が家を選んだ理由のひとつが、大きなウッドデッキでした。
住宅展示場で初めて見た時、
「広くて気持ち良さそう」
というのが第一印象でした。
家族でバーベキューをしたり、
休日にコーヒーを飲んだり、
子どもが遊んだり。
そんな暮らしを想像していました。
そして実際に7年住んでみた今。
果たして大きなウッドデッキは必要だったのでしょうか。
結論:付いていて良かった
結論から言うと、
私は付いていて良かったと思っています。
ただし、建築当時に想像していた使い方とは少し違いました。
一番使っているのは洗濯物
実は我が家のウッドデッキで一番活躍しているのは、
洗濯物干しです。
天気の良い日は洗濯物を干すスペースとして使っています。
リビングからそのまま出られるため動線も良く、
毎日の家事が少し楽になります。
家を建てる前は想像していなかった使い方ですが、
今では最も利用頻度が高い用途になっています。
在宅勤務の休憩場所として活躍
最近では仕事の合間の休憩にも使っています。
少し疲れた時に外へ出て、
数分だけ座る。
それだけでも気分転換になります。
家の中とは違う空気を感じられるので、
意外と重宝しています。
子どもとの時間も少しだけ
子どもが小さい頃は、
一緒に座ったり、
外を眺めたりすることもありました。
正直なところ、
毎週のように使うわけではありません。
でも、たまに過ごす時間は良い思い出になっています。
メンテナンスは思ったより大変ではなかった
ウッドデッキというと、
メンテナンスが大変そうなイメージがあります。
私も建てる前は少し心配していました。
しかし我が家はメンテナンス性の高い素材を選んだため、
普段は2週間に1回程度、表面を拭くくらいです。
さらに年に1回程度、
ウッドデッキの下を掃除しています。
もちろん何もしなくて良いわけではありませんが、
想像していたより負担は少ないと感じています。
理想と現実は少し違った
家を建てる前は、
毎週のように家族で過ごす場所になると思っていました。
しかし実際には、
洗濯物を干したり、
少し休憩したり、
たまに子どもと過ごしたり。
そんな使い方が中心です。
それでも、
家にちょっとした外の居場所があることは、
思った以上に価値がありました。
7年住んで感じる本音
もし今もう一度家を建てるとしても、
私はウッドデッキを付けると思います。
ただし、
「毎日使う特別な空間」
ではなく、
「あると暮らしが少し豊かになる場所」
として考えると思います。
ウッドデッキをつける時の注意点
ウッドデッキをつける時の注意点ですが、
住宅メーカーにもよると思うが、できれば窓枠とフラットにつけられると良かったです。
おそらく、水の侵入等を考えると段差が必要になると思いますが、窓枠からフラットだと
リビングからの広がりがウッドデッキと繋がってより、リビングが広く感じることが
できたと思います。
フラットにすることで他にも解決しないといけない課題が発生するかもしれないけど
一度は、検討してみるもの良いと感じました。
7年住んだ結論
「毎日は使わない。でも、あると便利で気持ちいい。」
これが大きなウッドデッキに対する我が家の率直な感想です。
次回は、
「規格住宅を選んで後悔したことはあるのか?」
について書いてみようと思います。

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